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 夏が旬の野菜




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  にんにく・・・6〜7月
  ピーマン・・・6〜8月
  きゅうり・・・6〜8月
  かぼちゃ・・・6〜8月
  ソラマメ・・・6〜9月
  唐辛子・・・6〜9月
  ミョウガ・・・6〜10月
  なす・・・7〜9月
  とうもろこし・・・7〜8月
  ゴーヤー・・・7〜10月
  おくら・・・7〜9月
  トマト・・・7〜8月


夏が旬のお野菜の効用は?

野菜 旬の時期と効用など
  
 にんにく
ビタミン、ミネラル類他、胃腸の働きを促進する作用があり、食欲不振の解消に効果大のアリシン、体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きと疲労を防止するビタミンB1の働きを高める作用ありスコルジニンなどが多く含まれる。
  
 ピーマン
→冷凍方法
活性酸素の働きを抑制する作用により、体の老化やガンを防ぐ効果のあるカロチン、かぜ予防のビタミンCが豊富。 
  
 きゅうり
活性酸素の働きを抑制する作用によりガンを防ぐ効果のあるビタミンA他、ビタミンB群・C、むくみ改善効果や利尿作用、体内に蓄積されたナトリウムの排泄を促し高血圧を予防カルシウム、またカリウム・鉄などのミネラル、食物繊維も含まれている。
 
 かぼちゃ
血行不良による冷えを解消、更年期の諸症状を和らげる、またしみやしわをできにくくするといわれているビタミンE、そのビタミンEと協調し細胞の老化やがん化を防ぐ働きのβ(ベータ)−カロチンが多く含まれる。
免疫力を強化し細菌やウイルスから身体を守る働きも期待できる。
 
 そらまめ
ビタミンB1,B2、カリウムマグネシウム、リン、鉄分を多く含む。
腎炎、高血圧症、動脈硬化、疲労回復、夏バテ等に効果があるといわれている。
 
 唐辛子
かぜ予防のビタミンC、食物繊維食欲増進や発刊作用によるダイエット効果が期待できる。
 
 ミョウガ
カリウムが含まれ、不眠症や生理不順に効果があるといわれている。
 
  なす
ビタミンB群・C、カルシウム・鉄分などを多く含む
便秘を改善し大腸がんを予防・血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果があるといわれている。
 
とうもろこし
ビタミンB1、B2、Eが多く含まれ、便秘予防動脈硬化予防・むくみの解消・急性腎炎予防に効果があるといわれている。
 
 ゴーヤー
美容効果や免疫力を高め、風邪の予防になるビタミンC、余分な塩分を排出し、利尿作用があるカリウムが多く含まれる。夏バテ防止。
 
 オクラ
カルシウム、カロチン、食物繊維、ビタミンC、E、カリウム、鉄が多く含まれる。
胃壁を保護し胃炎、胃潰瘍予防また糖尿病予防に効果があるといわれている。
 
 トマト
強力な抗酸化作用により、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるリコピン、風邪予防のビタミンC、脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、血液中の塩分を排出し高血圧予防カリウム等が多く含まれている。
                             




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