節約虎の巻は毎日の節約・家計管理の仕方をはじめ,お得で安全な食品の選び方・保存法も紹介しています。

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 流動支出を把握する





「予算を立てよう!」
そう思っても実際自分が毎月いくら使っているのか把握しないことには予算の立てようがないもの。




まずは一月頑張って家計簿をつけてみましょう。
つけ方としては大きく二つ。
パソコンでつける方法と手書きでつける方法。




どっちがいいか、ん〜迷いますよね。
それぞれの利点と欠点を書いてみます。




管理法 メリット デメリット
パソコン管理 ・書く手間が省ける
・計算の必要がない
・見易い管理ができる
・毎回パソコンを立ち上げる必要がある ため、まとめて入力になりがち
・見たい時にすぐには見れない
手書き管理 ・すぐに記入できる
・毎日続けやすいため、家計がこまめに把握できる
・電卓での計算が必要
・記入と計算に時間がかかる


ちなみに、mayuは手書きから始めました。
なかなか毎日自宅でPCを開く時間がなく、溜め込みそうだったので・・・。
だったら、すぐに手の届くところにノートを置いておいて、簡単につけられる方がらくかなぁ・・・と。




どちらの家計簿を選ぶにせよ、始めはざっとつけるだけで十分だと思います。
それまで、いくら使っていたかわかんなかったんですからね。




でも「ざっと」といっても、てきとうってことではないですよ〜!
例えば、今日○○スーパーで2000円の食品をお買い物したら・・・。




”○月○日 肉 380円、椎茸 300円、さんま・・・”なんて細かく書かずに、
”○月○日 食費 2000円”くらいで十分ってことです。


ちなみにmayuの場合、大きく「食費」「日用雑貨費」「ガソリン代」「外食」程度に分けて管理することから始めました。




そのほうが細かくつけるより気分も楽で続けやすいです(^-^;
但し。
割り勘や自販機などレシートのないところで支払ったもも忘れないうちに必ず家計簿に記入しておくこと。




細かい支出もしっかり管理することで、自分が毎月どれだけの支出(流動支出)があるのかということを、把握できるようになります。






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