節約虎の巻は毎日の節約・家計管理の仕方をはじめ,お得で安全な食品の選び方・保存法も紹介しています。

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  袋わけの方法




「袋わけ」は無駄遣いを減らすのに一番手っ取り早い方法。



自分の家のお金の流れをある程度把握できているらなら,
予算額を先に袋わけして,そこから使っていくことで残高の確認がしやすく、
仮にどこかから拝借して予算以上に使ってしまうと、反省感もわいてきます。




現金で支払うものはできるだけ給料日(または直後)に全部分けて
仮に空き巣に入られてもみつかりにくいところところにしまっておくようにします。




食費に関しては買い物の回数が他のものより多いので
週ごとに分けて管理する方がベター。




買い物する時は分けた袋から会計。


おつりと一緒にレシートも必ずもらって袋の中にポイっ
このレシートが家計簿には重要!!


分けた分以上はぜ~ったいに使わない。
これを可能な限り守ると、みるみる節約できるんです。




袋分けすることでそれぞれの費目の現在の支出状況がひとめでわかるし、
使いすぎることも防げます。
むしろ、「もっと節約できそう♡」というふうになれば万々歳♪ですよね。


予算で余った小銭は貯金箱にいれて、お札はまとめて別の口座に貯金。


隠し口座に…!?(笑)便利な楽天銀行  もおすすめです。




ちなみに貯金箱のお金は予算内では少し足りなかったときに使うといいです。
切羽詰まった時の貯金箱様~です(笑)


もしどう頑張っても足りない時,
これは無理せず予算を見直してみることも必要かもしれません。




POINT☆


 家計を把握したら、予算を決めて袋分け。


 予算内で使う努力をする!(ちょっと無理があるという時は予算の見直しを)


 余ったお金は小銭貯金。たくさんあるなら銀行貯金。


 使った時は袋の中にレシートを入れ、袋に残額を書いておくとわかりやすい。







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