電化製品を使っていない時でも、消費されている電力=待機電力です。
これは月々の電気料金の約10%も占めているって言うんだからビックリですよね。電気の無駄使いが知らない間に発生しているなんて。
でも、この待機電力を出来るだけ減らすようにすれば、今までよりも電気代が安くなる上、地球の省エネにも貢献していることになっちゃうんです。
スバラシイ!!
じゃ、自宅にある電化製品の待機電力がどれくらいなの??
と思いますよね。一般的には大体これくらいのようです。
| 各電化製品の1年間の待機電力(目安) |
| 炊飯器 |
440円 |
テレビ |
300円 |
| 電子レンジ |
960円 |
ビデオデッキ |
1380円 |
| 留守番電話 |
950円 |
エアコン |
920円 |
| 電話子機 |
500円 |
洗濯機 |
240円 |
| 温水便座 |
1620円 |
パソコン |
700円 |
ちなみに合計 8000円/年間!!
これ以外の電化製品ももちろんあるので、実際はもっと多いわけです。 中でも、驚きなのがビデオデッキと温水便座。
なんと、ふたつ合わせると、年間約3000円も待機電力がかかっているんです。
もったいない!!
使わないものは電源をまめに切り、コンセントを抜く。
まったく使わないものはブレーカーを落としてしまう。
これだけでも大分電気の使用量は変わってくるはずですよ。
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