ガス代節約のコツ

 キッチンでの節約
 鍋を火にかける時は、出来るだけ底の広いものを使う

小さい鍋だと、熱が伝わる面積も狭くなります。
つまり、火が通りにくくなり、調理に時間もかかります。
 
 鍋を火にかける時は必ず水滴を拭き取る。

これだけでも、鍋が温まる時間が短くなりガスも使いません。
炊飯器の釜も一緒。


 なべ底以上に大きい火にしない。

ガスを無駄に使用していることになります。
  
 煮込み料理をするときは、早めに火から降ろして、余熱調理!!
  
カレーなど煮込みに少々時間のかかる調理は、具を入れ水が沸騰したら火から降ろしてしまいましょう。すぐに厚手のバスタオルで鍋ごと包んでしまえば、簡単に圧力鍋同様の鍋に変身しちゃいます。
ガスから降ろした後、数時間は保温できます。

  
 ガスコンロをこまめに掃除して目詰まりを防止する

コンロが目詰まりをすると、炎が片寄ったりして火力が弱くなってしまいます。
竹串や歯ブラシを使い、汚れを取り除きましょう。

  
 お風呂での節約                      ↑ページトップへ
 家族でお風呂に入るときは、出来るだけ時間を空けずに入る。
  
時間を空けずにどんどん入れば、追い炊きするのが必要最小限にすみます。
また、お湯を少なめにし、家族一緒に入れば水代の節約にもつながります。
  

 お市販の保温シートを使う 
  
ホームセンターで売っている、お風呂の保温シートをお湯の上に乗せさらにふたをしておくことで、浴槽内のお湯の温度がかなり保たれます。
保温シートを選ぶ際は、出来るだけ
厚めのものを選んだほうが効果的。
100円ショップでも販売されていますが、薄いのでオススメできません。
ホームセンターやドラックストアでも
購入できます。

 
ガス代節約のコツTOPへ

節約虎の巻TOPへ  





 水道・光熱費の節約

電気代の節約法

水道代の節約法

ガス代の節約法


 節約虎の巻トップ




 
Copyright(c)2005 節約虎の巻 All rights reserved.